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腹部外科 List

脾臓切除

脾臓は血液中の古くなった赤血球を壊したり、免疫の調節をしたりする臓器です。高齢になると脾臓に腫瘍ができることがあります。犬も猫も種類は違えど悪性度の高い腫瘍ができる臓器のため、見つけた場合はなるべく早い手術を検討します。

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胆嚢切除

胆嚢摘出術は胆嚢炎、胆嚢粘液嚢腫、胆嚢破裂、胆嚢腫瘍などの疾患が適応となります。

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胃や腸で詰まってしまった場合は嘔吐が確実に見られます。元気食欲はなくなり、お腹を触ると嫌がる子もいます。特に腸で詰まってしまった場合は周辺の腸が壊死して穴が空いてしまい非常に危険なことがあります。

異物の誤食

犬や猫はおもちゃや木の実、タオルや釣り針など本当にさまざまな、食事ではないものを飲み込むことがあります。自力で排泄できない場合は手術や内視鏡による摘出が必要です。

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食欲不振、元気消失、嘔吐などに加え、陰部から膿が出る、水を飲む量が増えるなどの症状が見られます。ただし閉鎖性と言って子宮には膿が溜まっているのに陰部からは出てこない場合は気付くのが遅くなるため注意が必要です。
発情が終わって1〜2ヶ月で急に体調が悪くなった場合は早めに受診することをおすすめします。

子宮蓄膿症

ホルモンの関係で子宮に膿が溜まる病気です。避妊していない中高齢の犬で多く見られますが、若齢の子や猫でもまれに発症します。

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悪心が見られ、お腹の前の方がパンパンに張ってきます。
よだれを垂らし、吐きたいのに吐けないような仕草をします。
次第にふらつきや舌の色が悪くなり急激に体調が悪化していきます。

胃拡張胃捻転症候群

胃がねじれ、中にガスが溜まり急激な体調の悪化を引き起こす病気を胃拡張胃捻転症候群と言います。数時間で命を落とすことのある危険な病気です。

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