
健康診断
あなたのそばにずっといたいから
ペットに症状が現れてからの来院ではなく、健康な時から動物病院へ通うことで、病気の早期発見と早期治療の実現を目指しています。
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健康診断は、シニア期になってから始めるものではありません。
多くの病気は初期にはほとんど症状がなく、
血液検査の数値に変化が出る前に進行していることもあります。
若いうちから定期的に検査を行い、その子の基準値を把握しておくこと。
それが、わずかな変化に気づくための土台になります。
また、腫瘍や心臓の変化、腹腔内の構造異常などは、
画像検査ではじめて分かることも少なくありません。
特に7歳を過ぎると、腫瘍や心疾患、慢性腎臓病などの発生率は高まります。
そのため当院では、シニア期(7歳以上)では年に2回の健康診断をおすすめしています。
血液検査に加え、画像検査を含めた総合的な評価で、
半年ごとの変化を確認していくことが大切です。
5月31日まで
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健康診断の大切さ
健康診断とは診察と各種検査で現在の健康状態を評価する事で健康維持や疾患の予防、早期発見に役立てるものです。
話すことのできない動物は病気の初期症状を訴えることができません。調子を崩してから病院に行くのではなく、健康な時から健康診断を受け、小さな変化にいち早く気づくことが大切です。
プロビオペットクリニックの健康診断では獣医師と犬と猫のご家族様が一緒になって健康状態を継続して見守っていきます。
0歳から1年に1回以上の健康診断をおすすめする理由
話すことのできない動物において、現在の健康状態がどのようなものなのかを知るためには若い時から情報を蓄積することが大切です。この積み重ねた情報に変化が出てきたら、いち早く精密検査を行い、病気の早期発見に繋げたり、食生活や生活環境の見直しを始めるなど疾病予防にも役立つと考えられるからです。
健康に歳を重ね、1日でも長く一緒に暮らしていくためには若い時から健康診断を受けることは大変重要だと思われます。
年齢換算表

犬猫は人よりも寿命が短いのは皆が知っている事だと思います。
そして『うちの子は人間でいうと何歳なんだろう?』という疑問が湧いてきます。
左の表は犬と猫の年齢を人の年齢に換算した表です。
表でもわかるように、犬は小型犬、中型犬、大型犬によっても歳をとる速さが違います。
大型犬は歳をとるスピードが早いですね。
ちなみに猫は種類によって歳をとるスピードは変わりません。
猫 シニア期 8歳〜
そのためシニア期は犬種によって変わってきます。
小型犬 シニア期 8歳〜
中型犬 シニア期 7歳〜
大型犬 シニア期 5歳〜
年齢表を参考に健康診断の内容や頻度などを検討していきましょう。

各健康診断コースについて
健康診断のコースはおしっこコースをのぞいたすべてのコースで
身体検査に視診、聴診、触診、歯科検査、眼科検査が含まれています。
健康診断コース一覧

犬
年齢別コース



犬
疾 患別コース


猫
年齢別コース


猫
疾患別コース

注意事項
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結果について
健康診断の血液検査は外部検査機関に依頼するため結果を当日にお伝えすることが
できません。
結果は早急に治療が必要な場は電話でご連絡をいたします。
問題のない場合または緊急性のない場合は、健康診断を受信7日後以降に
ご来院いただくか、結果報告書を郵送いたします。
結果報告書は1ヶ月ほどお時間をいただくこともございます。
あらかじめご了承ください。
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食事とお水について
健康診断を受ける12時間前から絶食をさせるのが理想的ですが、どうしても難しい
場合は8時間以上の絶食をさせてください。食後すぐに血液検査をおこなうと影響
が出てしまう項目がございます。
飲水は当日もいつも通りで構いません。
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お持ちいただくもの
健康診断には尿と便の検査が含まれております。当日の便と尿をお持ちください。
尿はできるだけ新鮮なものが検査の結果に影響しないため、病院に来院してから採
取することもできます。その場合は受付にてお声をおかけください。


