2026年 春の健康診断キャンペーンのご案内
- 3 日前
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更新日:1 日前
― 1年後も元気でいてほしいから、年齢に合わせた健康診断を ―
春は予防を始める季節ですが、同時に健康状態を見直すよい機会でもあります。
そして健康診断は“シニア期の備え”だけではありません。
多くの病気は初期には症状がなく、血液検査だけでは分からない異常もあります。
そのため当院では、若いうちから定期的な検査を行い、変化を見逃さないことが重要だと考えています。
また、7歳以上では年に2回の健康診断で、数値だけでは分からない変化を画像検査で確認していきます。
犬と猫の主な死因
犬の死因の上位には、
・腫瘍
・心疾患
・腎疾患
猫では、
・慢性腎臓病
・腫瘍
・心疾患
です。
これらの疾患は、年齢とともに発生率が高くなる傾向があります。
特に7歳を過ぎた頃からは、病気のリスクが上昇します。

若いうちからの健康診断の意味
そして健康診断はシニア期になってから始めるものでもありません。
これらの疾患は、年齢とともに発生率が高くなる傾向があります。
特に7歳を過ぎた頃からは、病気のリスクが上昇します。
しかし、多くの病気は初期にはほとんど症状がありません。
だからこそ、症状が出る前の段階で変化に気づくことが重要です。
そのためには、若いうちから定期的に健康状態を確認し、その子の基準を知っておくことが大切になります。
同じ数値でも、その子にとっての変化かどうかは、過去のデータがあってこそ判断できます。
健康診断は、病気を探すためだけのものではなく、「その子の正常を知る」ための医療でもあります。
血液検査だけでは分からないこと
健康診断というと血液検査を思い浮かべる方が多いですが、血液検査だけでは分からない異常もあります。
・小さな腫瘍
・脾臓や肝臓のしこり
・心臓の拡大
・腹腔内の構造変化
これらはレントゲン検査や超音波検査などの画像検査ではじめて見つかることがあります。

血液と画像、両方を組み合わせることではじめて全体像が見えてきます。
そのため当院では、7歳以上のわんちゃん・ねこちゃんには、画像検査を含めた健康診断を年に2回おすすめしています。
半年ごとに「変化がないこと」を確認することが、将来の安心につながります。
1年後も元気でいてほしいから、年齢に合わせた健康診断を
病気を見つけることが目的ではありません。
一年後も、「今年も元気でしたね」と言えること。
そのために、今の状態を知っておくことが大切です。
各コースの詳しい検査内容や費用につきましては、下記のご案内をご確認ください。
キャンペーン期間は5月31日までです。
ご予約・ご相談はお電話またはLINEから承っております。
LINE → https://lin.ee/AdZf456
TEL → 0557-51-3911


























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