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6月14日(日)、保護団体「おっぽの会」さんによる譲渡会を、当院内にて開催いたします。

当院は、会場として協力させていただく形となります。


開催日:6月14日(日)13:00〜15:00

場所:プロビオペットクリニック院内



当日は、新しいご家族との出会いを待っているわんこたちが来てくれる予定です。参加予定のわんこたちは、下記ポスターをご覧ください。 可愛い子ばかりです♡ 触りにくる、触れ合うだけでも大歓迎です U^ェ^U



  • 保護犬を迎えることに興味のある方

  • まずはどんな子たちがいるのか会ってみたい方

  • 譲渡についてお話を聞いてみたい方

  • 保護活動やボランティアについて知りたい方



ぜひお気軽にお立ち寄りください。


なお、当日の体調や状況により、参加するわんこが変更になる場合がございます。

あらかじめご了承ください。


皆さまのご来場をお待ちしております


開催日:6月14日(日)13:00〜15:00

場所:プロビオペットクリニック院内

主催:おっぽの会

会場協力:プロビオペットクリニック


 
 

ノミ・マダニ対策を怠るとどうなる?


犬や猫と過ごす時間は、本当に幸せなものです。毎日の散歩、外で遊ぶ時間、家の中で一緒にくつろぐ時間。どれも、飼い主さまにとってかけがえのない大切な時間だと思います。

しかし、その大切な犬や猫に忍び寄る「ノミ」や「マダニ」の危険については、意外と知られていないことも多いように感じます。

「うちは室内飼いだから大丈夫」 「今まで予防していなかったけれど、特に困ったことはない」 「予防薬にお金をかけるのは少し迷う」

そんな理由で、ノミ・マダニ対策を後回しにしていませんか?


実は、ノミやマダニが引き起こす問題は、思っている以上に深刻です。皮膚炎やかゆみだけでなく、貧血や感染症など、命に関わる病気につながることもあります。



静岡県内でもSFTSの発生が確認されています


近年、静岡県内では、マダニが媒介する感染症である「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」の発生が確認されています。


静岡県内では、2025年の人のSFTS患者数が過去最多となり、残念ながら死亡例も報告されています。


また、2026年には賀茂保健所管内や静岡県東部地域でも患者が確認されており、伊豆地域でも注意が必要です。


SFTSは、ウイルスを持ったマダニに咬まれることで感染します。また、感染した犬や猫の血液・唾液・排泄物などに触れることで、人に感染する可能性もあります。



犬や猫では、こんな症状に注意が必要です


犬や猫がSFTSに感染した場合、次のような症状がみられることがあります。


  • 元気がない

  • 食欲がない

  • 発熱

  • 嘔吐

  • 下痢

  • 黄疸

  • 血小板や白血球の減少

特に、外に出る猫、山や草むらに行く犬、マダニが付着していた動物では注意が必要です。



伊豆地域はマダニが身近にいる環境です


伊豆地域は、山や草むら、畑、庭、別荘地周辺など、マダニが生息しやすい環境が身近にあります。

お散歩に行く犬、外に出る猫はもちろん、室内飼いの犬や猫でも、人の衣服や荷物に付いてノミ・マダニが室内に持ち込まれることがあります。


そのため、当院では定期的なノミ・マダニ予防をおすすめしています。

予防薬については、その子の生活環境、年齢、体質、持病の有無などに合わせてご提案いたします。「うちの子にはどの予防が合っているかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。



今回、プロビオペットクリニックで診察した症例はSFTSではありませんでしたが、実際にマダニによる被害がみられた症例をご紹介します。


                                


目次


大変だった症例①

〜予防をしていなかったために大変なことになったロシアンブルー〜


ある日、「猫の様子がおかしい。急に走り出したり、皮膚を噛んだりしている」という主訴で病院にロシアンブルーが来院されました。

私は何が起きてるのかしらと考えながら、体を触りました。そうすると皮膚がブツブツしていました。「ん?皮膚病ができたのかな?」と思ってよく見てみると・・・。


なんと体全体にマダニがついているではありませんか!

ノミが大量に寄生しているいる猫はよく見ますが、マダニがここまで寄生しているのは初めてでした。


すぐにノミ・マダニ駆除薬を使用しましたが、すぐに駆除できるわけではありません。

できる限り手で取り除く処置もしました。


その時の取れたマダニの写真です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


((((;゚Д゚))))))) 恐ろしい数です・・・。


これでも全部じゃないんですよ。

私、びっくりしちゃって、写真撮る前に処分しちゃったんです・・・。





猫の皮膚はこんな状態になっていました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


皮膚は真っ赤にただれてしまっています。

痛そうです(>_<)






さらに検査・治療です。

まずは血液検査します。多量にマダニに吸血されたことにより、貧血を起こしたり、感染を起こす可能性がありますので血液検査でチェックします。


幸いこの猫さんは貧血や感染はありませんでしたε-(´∀`; )


この後は痒みやただれた皮膚の治療を行います。

皮膚に寄生したマダニを除去すれば痒みが治ると思ったら大間違いです。

投薬を数週間行ってやっと痒みや皮膚のただれが治りました。


このロシアンブルーさんは外に数分出かけただけだそうです。

それでもこれだけのマダニが寄生してしまいます。

とても恐ろしい病気をマダニが持っていたら、この猫さんは助かっていなかったかもしれなません。


また、ノミ・マダニ対策をしっかりしていればこんな事態にならなかったでしょう。


『予防の徹底は最小の負担で最大の効果』


たった1分くらいのケアで病気や感染症を防ぐことができるなら、

最善の選択だと思いませんか?



大変だった症例②

〜〜予防していなかったため尻尾に大量にマダニが寄生してしまった柴犬〜〜


『尻尾を気にして噛んでいる。見ようとすると怒ってみることができない』と困り果てた飼い主様がいらっしゃいました。


確かに診察室で尻尾を見ようとすると怒って噛んできます^_^;

看護師さんに顔を持ってもらって尻尾をよく見てみました。

すると尻尾の皮膚がみえないくらいのマダニに寄生されていました。

これは痛い!


マダニ駆除薬を使うと同時にできるだけ寄生したマダニを手でも除去しました。

その後、血液検査等にも問題はなく、痛みや痒み、炎症の治療を行いましたが、

なかなか治らず、徐々に皮膚が脱落していってしまいました。

そのため、尻尾を切断せざるを得ない状況になってしまいました・・・。


という症例を2例経験しています。2例とも柴犬でした。

毛が蜜に生えている犬種は要注意です。毛深いためマダニに寄生されていることに気づきにくいです!


この犬たちも予防をしていれば尻尾を切断するような事態にはならなかったでしょう。


『ほんの少し手間をかけるだけで、

重大なトラブルを防ぐ大きな鍵に』


ノミ・マダニ対策をしておけば、無駄な負担や心配を軽減できます。



ちょっと焦った経験

〜〜稲取で思いっきり遊んできた私と犬たち〜〜


新緑が綺麗な5月初め、天気も良かったので、スタッフの飼ってる犬と一緒に稲取高原に遊びに行きました。

とても気持ちよく走り回る姿を見るとこちらの気持ちも晴れやかになります。


ひとしきり走って満足した様子の犬たち。

帰ろうと思って車に乗せようとした時、背中に何かついているのに若いスタッフが気づきました。よく見ると、小さなマダニだというのです!!

ゲゲ((((;゚Д゚)))))))


もしかして他のところにもついてる?と身体中をチェックしました。

たくさんついてる〜〜〜〜!!!!

車に乗せる前にブラッシングして、わかる範囲では落としました。



もしかしたら老眼がはじまってる私の目では気づかなかったかもしれません・・・(T . T)

そのまま家に連れ帰っていたら家の中にマダニが入ってきてしまったかもしれません。


もちろん私の飼っている犬猫はマダニ対策しているので、ついてしまってもブラッシングで落とせば心配はありませんし、家にいる猫も予防しているのでマダニに被害はありませんでした。



家の中に入る前にもう一度犬たちをブラッシングしたのですが、なんと私の服にもついていました!!

ゲゲ((((;゚Д゚)))))))


白い服を着ていたから気づけたし、犬にマダニがついているのに気づいてから、もしかして自分もついてないか?と気にすることができました。



もし色の濃い服をきていたら?

犬にマダニがついていることに気づいていなかったら?


((((;゚Д゚)))))))


今回はたまたま気づきましたが、もしかしたら、今までも知らない間にマダニやノミを家に持ち込んでいたかもしれません。。。

予防しているので大きな被害にはなりませんでしたが。


お出かけだけに限った琴ではなく、普段の家の周りお散歩だけでも、マダニがついた経験もあります。


1匹でも病原菌を持ったマダニに咬まれると、犬猫の健康被害のリスクがあり、あなたやあなたの家族にも影響があります。


『リスクを避けるために、予防が非常に重要です』


大切な家族を守るためにできることはほんの少しのケアから




私がこれほどにも皆様に予防することの重要性をしつこくお伝えしている理由は、

ノミやマダニという小さな寄生虫が引き起こす病気が犬や猫も含めた私たちの大切な家族の健康を脅かすことがあることを知って欲しいからです。


ノミやマダニはペットの体に寄生してただ痒みを引き起こすだけではありません。

その中には命に関わるものがあります。


私たちの身近にある代表的な病気を書きます。必ず読んでください。


ノミ・マダニの予防を怠ると高まる病気のリスク


ー マダニが媒介する病気 ー


1. SFTS(重症熱性血小板減少症候群) 

ウイルス性の感染症で犬や猫、人間に感染します。この病気の怖いところは感染すると重篤化するリスクが高いことです。

犬猫の致死率は高く60〜80%と言われています。


犬や猫がSFTSに感染すると以下のような症状が現れることが多いです。

・高熱

・元気消失

・嘔吐・下痢などの消化器症状

・出血症状


さらに怖いのはこの病気が感染した犬や猫から人間に感染することです。

感染動物に咬まれたり、唾液や血液から感染すると考えられています。

人間の致死率も非常に高く、10〜30%と言われています。


人間が感染すると以下のような症状が現れます。

・発熱や倦怠感

・消化器症状(食欲不振・吐き気・嘔吐・下痢・腹痛など)

・頭痛・筋肉痛

・出血症状


治療は現時点で特効薬や有効な治療薬はなく、対症療法が中心となります。

そのため早期発見が重要となりますが、風邪のような症状で他の疾患と判断しずらいことや患者がマダニに刺された記憶がないことなどが早期診断が難しくしているようです。


私の友人(獣医師)も診察した猫から感染し、入院しました。やはり最初からSFTSの診断はくだらなかったそうです。


SFTSについて詳しい情報は厚生労働省のホームページへ




2.日本紅斑熱

リケッチアという病原体を持ったマダニに咬まれることで体内に侵入し、発症します。

犬猫を媒介して人間へと感染する伝染病です。


犬猫の症状は一般的にマダニにが寄生された時の症状と同じです。

・皮膚の腫れや炎症

・発熱、元気消失


人間の症状

・発熱

・発疹

・頭痛、倦怠感、筋肉痛

・重症化すると肝機能、腎機能障害やショック状態になることも


治療は抗生物質の投与が有効です。


日本紅斑熱はSFTSよりも報告数は多く、静岡県の報告は年々増えています。お隣の熱海市では急激に報告が増えていますので私たちの住む伊東市でも注意が必要です。


実際に当院の飼い主様も感染した方がいらっしゃいます。


日本紅斑熱についての厚生労働省のホームページはこちら




ー ノミが媒介する病気 ー


1.猫引っ掻き病(バルトネラ感染症)

バルトネラ菌を保有しているノミが猫に寄生し、猫にバルトネラ菌を感染させ、その猫が人間を噛んだり引っ掻いたりすることで人間に感染します。


多くの猫がバルトネラ菌に感染していても症状はないか軽微な症状しかないと言われています。


人間の症状

・引っ掻き傷の熱感、腫脹、赤み、疼痛

・発熱

・数日後にリンパ節の腫大

・進行すると疲労感、頭痛、筋肉痛


治療は抗生物質の投与が有効です。


院長先生は猫引っ掻き病にかかったことがあるそうです・・・。



詳しくは東京都獣医師会のホームページをご覧ください。




ほんの少しだけ手間をかけて予防することでペットの健康を守り、

さらには私たち人間にも危険な病気を防ぐことができます。


感染症のリスクを未然に防ぐには、定期的な予防が不可欠です。


この大切なことを多くの方に理解してもらいたいと思っています。



******************


当院ではあなたのペットやあなたに合ったノミ・マダニ予防を安心、確実に行うための提案をいたします。

『予防は愛情の証

どんな小さなお悩みでも気軽にご相談ください。

あなたの大切なペットが健康で快適に過ごせるよう、しっかりとサポートいたします。


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ペットと一緒に避難するための『災害対策』を見直しましょう。


近年、地震・台風・大雨などの自然災害が各地で頻発しています。いざという時、愛犬、愛猫と一緒に安全に避難できますか?


「ペットは家族」と考える飼い主さんにとって、災害時にどう行動するかはとても重要なテーマです。

今回は、動物病院の視点から考える【ペットのための防災対策】をご紹介します。


動物病院でおこなう災害対策

ワクチン接種(混合ワクチン・狂犬病ワクチン)


避難所では、他の動物との接触による感染症を防ぐため、ワクチン接種が条件になる場合があります。未接種の子は早めにご相談ください。


寄生虫予防(フィラリア、ノミ・マダニ)


避難生活では屋外での生活も考えられます。感染症予防のためにも、通年予防をおすすめします。


避妊・去勢手術


避難所では多頭飼育になる可能性もあります。望まない繁殖やケンカを防ぐためにも、手術を受けておくと安心です。


マイクロチップの装着


万が一はぐれてしまったとき、マイクロチップが身元証明となり再会できる可能性が高くなります。

すでに装着済みの方も、登録情報の確認をお忘れなく。


災害グッズの準備できていますか?

避難時には、ペットの命と健康を守るための持ち出しグッズを準備しておくことが大切です。以下のチェックリストを参考に、ご家庭の防災セットを見直してみましょう。


✅ 優先順位①:命と健康を守るために必要なもの

  • 常備薬、療法食(最低3日分)

  • ドライフードやレトルトフード、水

  • フードボウル、飲み水用の容器

  • 予備のリード・ハーネス

  • ペットシーツ・うんち袋

  • 猫砂・携帯トイレ・ビニール袋

  • キャリーバッグやケージ(避難先での居場所確保に)


✅ 優先順位②:情報の備え

  • 飼い主さんの連絡先メモ

  • ペットの健康手帳や診療記録

  • ワクチン接種証明書、マイクロチップ番号

  • ペットとの写真(迷子時の身元確認に有効)

  • かかりつけ動物病院の情報

  • 緊急時に頼れるご家族や友人の連絡先


✅ 優先順位③:ペット用品(心のケア・快適な避難生活のために)

  • タオル

  • ブランケット

  • ブラシ(普段使い慣れたもの)

  • お気に入りのおもちゃ

  • 猫には洗濯ネット(キャリー代わりやパニック防止に役立ちます)

  • ガムテープ(ケージの補修や荷物の固定用)

  • 新聞紙(敷物やトイレ代用、保温にも使えます)

  • 油性マジック(名前や連絡先の記入に)


✔️ ワンポイントアドバイス

  • 「防災セット」は年に1回見直す習慣を!

  • 食品・薬・水は【使用期限】をチェック

  • 猫ちゃんには【慣れた洗濯ネット】が安心材料に

  • 災害時には【パニック対策グッズ】も重要



🐾 ペットの「同行避難」知っていますか?

災害が起きたとき、大切なペットを連れて避難できるようにする「同行避難」。でも、連れていけばいいというわけではなく、ルールや準備が必要です。


ここでは、伊東市でのペット同行避難の基本ルールをわかりやすくご紹介します。


🏠 伊東市の「同行避難ルール」一部抜粋


🐶 犬を連れて避難する場合

  • 首輪に【鑑札】と【狂犬病予防注射済票(プレート)】を必ず装着

  • 【愛犬カード】も忘れずに持参しましょう


🐱 猫を連れて避難する場合

  • 【ノミ・ダニ対策】を事前に行っておくことが大切です


🚫 受け入れができないケース

  • 【25kg以上の大型犬】や【特殊な動物(管理困難なペット)】は、避難所での受け入れができません


🧳 避難所での過ごし方

  • ペットは【ケージやキャリーバッグ(クレート)】に入れて避難

  • 避難所内でも、ペットは専用のエリアでのみ滞在可能です (飼い主さんの避難スペースには一緒に入れません)


🔍 詳しくは伊東市の公式HPをチェック!

避難所によって対応が異なる場合がありますので、事前に伊東市のホームページで「ペットの同行避難」について確認しておきましょう。



【伊東市】ペットと一緒に避難できる場所のチェックもしておこう

地震や風水害などの災害時、ペットを連れて避難できる場所=「同行避難所」が伊東市内には設けられています。

ただし、全ての避難所でペットの受け入れができるわけではないため、

事前の確認がとても大切です。


📍【地震のとき】ペットの受け入れが可能な避難所一覧

※ペットエリアが指定されている避難所(2024年時点)

  • 宇佐美小学校

  • 南小学校

  • 伊東小学校

  • 大池小学校

  • 池小学校

  • 富戸小学校

  • 八幡野小学校

  • 旧旭小学校

  • 旧川奈小学校

  • 旧西小学校

  • 門野中学校

  • 対島中学校

  • 北中学校

  • 南中学校


🌪【風水害のとき】ペット避難が可能な施設(※限定)

  • 竹の台幼稚園


🗺 避難所は、地域によって異なります


避難所は、地震と風水害で異なるケースがあります。

また、同じ学校でも「ペットエリアが設けられていない場合」もあるため、

必ず 「ご自身が住んでいる地域の指定避難所」 を一度確認しておきましょう。


🐶🐱 ペットと一緒に安全に避難するために

災害はいつ起こるかわかりません。事前に避難場所を確認し、同行避難の準備を進めておくことで、いざという時も落ち着いて行動できます。



まとめ:大切なのは「意識」と「準備」

災害はいつ起こるかわかりません。

だからこそ、今この瞬間にできることを一つでも備えておくことが、ペットの命を守ることにつながります。


環境省のペット災害ガイドラインもみておきましょう。

もちものリストも載っています。


当院では、ワクチン・マイクロチップ・予防医療のご相談も随時受付中です。

「何から始めたらいいかわからない…」という方も、お気軽にスタッフまでご相談ください。


🐾 ペット防災の第一歩は、日常の健康管理から


災害に備えることは、普段の健康を守ることでもあります。

この機会に、ぜひ健康診断や予防についても見直してみてください。



 
 
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