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安心してシニア期を迎えるために今からできること


年をとるといろいろな悩みが出てきますが、早めに知って準備することで、愛犬とのシニア期を安心して過ごすことができます。

「うちの子はまだ大丈夫」と思っていても、年月はあっという間に過ぎてしまいます。気づけばシニア期に入っていた、ということも少なくありません。

だからこそ、元気な今からできることを知っておくことが大切です。備えは未来の安心につながります。


犬が歳をとったかも…と思う瞬間


<動き・運動の変化>

  • 立ちにくくなった:寝起きや座るのに時間がかかる

  • 歩幅が小さくなった:散歩のペースがゆっくりになる

  • 段差を避けるようになった:階段やソファを嫌がる

  • 走らなくなった:元気に走り回ることが減る


<感覚・認知の変化>

  • 暗がりが苦手:薄暗い場所で動きにくそう

  • ぶつかることが増えた:物にぶつかる、つまずく

  • 呼んでも気づかない:聴覚が少し衰えてきた

  • ぐるぐる回ることがある:同じ場所を何度も回る


<排泄・食事の変化>

  • トイレの失敗:間に合わなかったり、場所を間違える

  • 食欲のムラ:いつもと比べて食べない日が増える

  • 水分摂取の減少:飲水量が少なくなる


<睡眠・夜間の変化>

  • 夜鳴きが増えた:夜中に鳴く、落ち着かない

  • 寝る時間が長くなった:一日の大半を寝て過ごす

  • 起き上がりが大変そう:寝返りや立ち上がりがぎこちない


<体調・見た目の変化>

  • 毛づやが悪くなった:毛がパサついたり艶がなくなる

  • 体重の変化:増えたり減ったりして安定しない

  • 歯や口のトラブル:口臭、歯石、食べにくそう

  • 関節痛や動きのぎこちなさ:触ると嫌がる、歩き方がゆっくり


こんな悩みも出てきます

「おむつは嫌がっちゃって…」

「寝たきりになったらどうしたらいいのかな…」

年をとるといろいろな悩みが出てきますが、早めに知って準備することで、愛犬とのシニア期を安心して過ごすことができます。


高齢犬との暮らしセミナーのご案内

そんな悩みを持つ飼い主さまのために、ユニ・チャーム(株)鈴木さんを講師に迎えて、高齢犬との暮らしセミナーを開催します。

安心してシニア期を迎えるために、今からできることを一緒に学びませんか?



セミナー内容

  • 老犬介護の現状

  • 快適に暮らすためのグッズ活用法

  • シニア期の備え方 など


開催概要

📅 日時:10月23日(木) 13:30〜15:00

📍 場所:プロビオペットクリニック

🎁 ご参加の方にお土産あり

👥 定員:10名様

参加無料✨


LINEまたはお電話でご予約ください。





電話はこちら→ 0557-51-3911



愛犬との大切なシニア期を、家族とたくさんの思い出を作る時間や、

安心して楽しく過ごす時間にするために、ぜひご参加ください。

 
 

💩 猫ちゃんのうんちは健康の大切なバロメーター。

実は「便秘ぎみ」でも、飼い主さんが気づかないことがよくあります。

そこで当院では、

「猫の便秘チェック企画」 

をスタートしました!

12月25日まで!


📌 こんな様子はありませんか?

  • うんちがコロコロ小さい

  • 前より回数が少ない気がする

  • トイレのあと砂かけが長い


1つでも当てはまるなら今すぐうんちの写真送ってください!



📸 参加方法はとっても簡単!

  1. プロビオペットクリニックの公式LINEに 猫ちゃんのうんちの写真 を送ってください

  2. 飼い主様のお名前と猫ちゃんのお名前も一緒にお願いします

  3. できるだけ砂がかかっていない状態のうんちを撮影してください

いただいたお写真をもとに、硬さの目安をお伝えします😊


🐱 どうして大切なの?

便秘を放置すると、・食欲が落ちる・吐きやすくなる・お腹の張りや不快感につながるなど、猫ちゃんの生活に影響してしまうこともあります。

「なんとなく普通かな?」と思っていても、実は便秘のサインかもしれません。


🌱 健康の第一歩は“うんちチェック”から

『もしかして便秘かも?』、『うちの子結構コロコロのうんちなんだよね〜』と感じたら、ぜひお気軽にご参加ください。

猫ちゃんの健康を守るための第一歩、一緒に始めてみましょう😊


👉 こちらのLINEに今すぐお写真をどうぞ!

 
 

1. なぜ歯石除去が必要なの?

  • 犬の約80%、猫の約70%が 3歳以上で歯周病にかかっている と言われています。

  • 歯周病は「口臭」や「痛み」、「歯のぐらつき」だけでなく、心臓・腎臓・肝臓など全身に影響することがあります。

  • お口の健康は全身の健康につながっています。


2. 歯石除去はどうやって行うの?

  • 全身麻酔のもとで安全に処置します

  • 表面の歯石を取り除くだけでなく、歯周ポケット(歯と歯ぐきの間)までしっかりクリーニング

  • 仕上げに「ポリッシング(研磨)」を行い、再び歯石がつきにくくします

  • 炎症が重度な場合、歯肉にレーザーを当てる処置も行います(レーザーで歯ぐきの炎症を抑え、出血を防ぎながら健康な状態を保ちます)

  • 当院では 1泊入院で、術前検査〜処置〜経過観察まで丁寧に行います

    (健康診断から1ヶ月以内であれば健康診断を術前検査といたします)


3. 歯石除去が必要なサイン

  • 口臭が強くなった

  • 歯の色が茶色・黄色に変わってきた

  • よだれが増えた

  • 歯ぐきが赤い、腫れている

  • 硬いものを噛みたがらなくなった

👉 一つでも当てはまる場合は、早めの相談をおすすめします。


↓↓ お口チェック表 ↓↓

(クリックすると大きくなるので、チェックしてみてね)


無麻酔での歯石除去について

最近、ペットサロンや一部の施設で「無麻酔での歯石取り」を見かけることがあります。一見手軽に思えるかもしれませんが、実は大きなリスクがあるのです。

  • 動いてしまうと歯や歯ぐきを傷つけてしまう危険があります

  • 歯の表面に付いた歯石しか取れず、歯周ポケットの奥にある汚れや菌は残ってしまう ため、根本的な治療になりません

  • 動物病院以外で行うことは、法律上「獣医師法」に抵触する可能性がある と指摘されています

そのため、きちんと安全に行うには 獣医師による麻酔下での歯石除去 が必要です。


4. 歯石除去と予防ケア

  • 歯石除去は「治療」であり、「予防」ではありません



<歯石除去前>


奥歯に歯石が溜まっていますね。

ぱっと見は綺麗そうな歯も歯肉と歯の間の部分には歯石が付着していました。






<歯石除去後>


歯石除去をしてポリッシングをした後の写真です。

歯周ポケットの歯石も取り、ピカピカに綺麗になりました。





あなたの愛犬・愛猫のお口の臭いはどうですか?

お口が正常ならば口臭はありません!

口臭があるなら動物病院で診てもらいましょう




  • 処置後は予防として毎日の歯みがき や デンタルケア用品 で維持していくことが大切です



↓↓ プロビオおすすめデンタルケア ↓↓



歯みがきが苦手な子でも大丈夫!

その子に合わせたデンタルケアやおすすめグッズをご提案いたします。



5. キャンペーンのお知らせ


ただいま健康診断を受けたワンちゃん・ネコちゃんに限り、


歯石除去が15%OFF 


になるキャンペーンを実施中です。

  • 健康診断を術前検査とするため、健康診断から1ヶ月以内に歯石除去の処置を行う必要があります。

  • まずは診察または健康診断を受けて、歯の状態をチェックし、麻酔下での歯石除去が必要かどうか確認しましょう。

  • 歯石除去は健康診断とは別の日でご予約制で、1泊入院になります。

  • 歯石除去にかかる費用は歯の状態によって変わります。おおよその費用は診察時にお伝えいたします。


歯周病はとても身近で、多くのワンちゃん・ネコちゃんがかかっています。

「まだ若いから大丈夫」と思わず、ぜひ一度チェックしてみてください。


📞 詳しくは当院までお気軽にご相談ください。

  0557−51−3911


 
 
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