SFTSは春•夏だけの病気ではありません
10 時間前
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春から秋にかけて注意したい「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」をご存じですか?
マダニが媒介するこの感染症は、犬や猫、人にも感染する可能性があるため、正しい知識と予防が大切です。
SFTSは犬や猫、そして人にも感染する可能性があり、特に猫では重症化することがあります。
近年、国内ではSFTSの報告数が増加しており、猫の発症報告も多くみられています。

また、月別の発生状況を見ると、春から初夏に多い一方で、
猫では秋から冬にかけても発生が続いています。
そのため、「夏が終わったからマダニ予防も終わり」では十分とはいえません。

SFTSの感染経路
主にマダニに咬まれることで感染します。まれに、感染した動物との接触を通じて人に感染する可能性もあるため、体調不良の動物を扱う際は注意が必要です。
マダニは草むら、公園、山など身近な場所に生息しています。
また、室内飼育の猫でも、人の衣服や荷物などに付着したマダニが持ち込まれる可能性があります。
SFTSの発生地域も広がっています

SFTSはこれまで西日本を中心に多く報告されてきましたが、発生地域は徐々に広がっています。
SFTSの症状
発熱、食欲低下、元気消失などが見られ、猫では重症化することがあります。犬や猫に気になる症状がある場合は、早めの受診が大切です。
秋も、そしてできれば一年を通して予防を

マダニ対策は、犬や猫だけでなく、一緒に暮らすご家族を守ることにもつながります。
当院では、
定期的・継続的なノミ・マダニ予防
をおすすめしています。
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「うちは外に出ないから大丈夫かな?」
「今から始めても遅くない?」
「どのお薬が合う?」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
こんなときは動物病院へ
マダニに咬まれた、発熱や食欲低下がある、急に元気がなくなったなどの場合は、自己判断せず動物病院へご相談ください




















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